姿勢と歩き方を整え、戻らない体へ。
東京都多摩市落合1丁目2−40 ベルファーム107
京王・小田急多摩センター駅 徒歩2分
当院主催の技術セミナーでは、当院の技術を学ぼうと施術家が参加されています。
「動けなくなる前に、できることがある」
24年の臨床と、介護現場の3年間で確信した言葉です。
はじめまして。バランスビュー匠 多摩センター 院長の高山英知です。
「最近、階段が少し怖い」「なんとなく体が重い」「でも、まだ大丈夫だと思っている」
もし、そんな感覚が少しでもあるなら、この先を読んでみてください。
なぜ、この整体院を開いたのか
2001年にこの業界に入り、今年で24年になります。ただ、ここに至るまでには少し遠回りな道がありました。
整骨院のスタッフとして働いていたある時、会社が介護部門を立ち上げることになり、その責任者を任されました。しかし正直に言えば、介護のことをほとんど知らないまま「責任者」になってしまった。現場を知らないまま管理する自分に、限界を感じるようになりました。
「本当に知らなければ、何もできない」
そう思って会社を辞め、自ら介護士の資格を取り、老人ホームで3年間、現場のヘルパーとして働きました。
介護現場で感じた、忘れられないこと
毎日、入居者の方の体を支えながら、ずっと考えていたことがあります。
「この方は、もう少し早く体と向き合っていたら、どうだったのだろう」
歩けなくなってから、手が届かなくなってから、できることは本当に限られていました。弱っていく体を支えながら、その現実を何度も目の当たりにするたびに、静かな悔しさが残りました。
だから私は、整体の世界に戻りました
「悪くなる前に、できることがある。まだ動ける今に関わりたい」
その思いを軸に、2018年9月、多摩センターに整体院を開きました。それがバランスビュー匠です。
24年・2万人の中で確信したこと
慢性的な痛みや不調の多くは、**「体の使い方のクセ」**から生まれています。そしてそのクセは、筋肉をほぐすだけでは変わりません。骨格を整えるだけでも戻ってきます。
本当に変わるには、脳がその動きを覚え直すこと。時間はかかります。でも確実に変わっていきます。
これまでに、こんな変化を見てきました。
痛みがなくなること以上に、「できなかったことができるようになる」、それが本当の変化だと考えています。
最後に
体が元気になったら、何をしたいですか。どこへ行きたいですか。誰と会いたいですか。
その「未来の希望」を、ぜひ最初に教えてください。そこから、一緒に始めましょう。
いつまでも自分の足で歩ける人生を支えること。それが私の使命です。
バランスビュー匠 多摩センター 院長 高山英知
院長プロフィール
高山英知(たかやま ひでとも)
"体のクセ"を、体と心の両面から改善し、生涯現役の体づくりをサポートする整体師。
| 出身 | 秋田県 |
| 生年月日 | 1965年2月7日 |
| 業界歴 | 2001年入職・24年 |
| 施術実績 | 2万人以上 |
| モットー | 嘘をつかない |
資格:漢方養生アドバイザー
体の施術だけでなく、食・養生・生活習慣まで含めてアドバイスできる整体師は多くありません。「なぜ不調が続くのか」を体の外側と内側の両方から見ることができるのが、当院の強みのひとつです。
趣味・特技 音楽を聴く、映画やアニメを観る、いろいろなことに興味を持つ
「予約」または「相談」と
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