狭窄があっても痛みがない人がいるのはなぜ?
原因は「体の使い方」にあります
脊柱管狭窄症と診断されたのに、 痛みが強い日と楽な日がある… なぜでしょうか?
実は、画像で狭窄が確認されても 痛みがない人はたくさんいます。
痛みの本当の原因は 「体の使い方」や「バランスの崩れ」にあります。
【考えられる3つの理由】
①姿勢のクセが神経を圧迫している 座り方・立ち方のクセが、 狭くなった部分をさらに圧迫しています。 姿勢が変わると痛みも変わります。
②筋肉の緊張が波を作っている 疲れた日・冷えた日・緊張した日は 筋肉が硬くなり、神経への刺激が強くなります。 これが「波」の正体です。
③体全体のバランスが崩れている 骨盤・股関節・背骨のバランスが崩れると 特定の場所に負担が集中します。 全身を整えると痛みの波が小さくなっていきます。
【大切なこと】
"狭窄を治す"のではなく、 "痛みを出さない体をつくる"ことが改善への道です。
「もう年だから…」 「狭いから仕方ない…」 と諦める前に、一度あなたの体の可能性を 一緒に見つけてみませんか?
※麻痺や排尿の異常がある場合は、 まず病院でご相談ください。
ご相談・姿勢チェック・カウンセリングは 無料で行っています。
お気軽にお問い合わせください。
バランスビュー匠 高山英知