あなたはこんな経験はありませんか?
病院でレントゲンを撮ったけど「異常なし」と言われた。ぎっくり腰のような激痛ではないから、そのままにしている。なんとなく重い、だるい、痛い…でもいつものこと。一つでも当てはまるなら、今日の内容はとても大切です。
■ 実は「慢性症状」の方が手ごわい
多くの方は「強い痛み=重症」だと思っています。確かに痛みの強さは急性の方が上です。ですが治りにくさという意味では、慢性症状の方がはるかに深刻です。
急性症状は体の防衛反応が正常に働いている状態です。「ここが壊れた、助けて」と体が正直にサインを出しているので、適切な対応をすれば回復しやすい。
慢性症状は日常のクセの積み重ねによる結果です。姿勢・呼吸・動き・ストレスなどが少しずつズレ続けた結果、気づかないうちに積み上がっています。
■ あなたの痛みは「氷山の一角」
痛みは表に出ている1割にすぎません。その下には、筋肉の硬さ・姿勢の歪み・体の使い方のクセ・呼吸の浅さ・神経の緊張という本当の原因の9割が隠れています。
マッサージで一時的に楽になるのに戻るのは、この水面下が変わっていないからです。表面の痛みだけを取っても、水面下の原因がそのまま残っているから、同じサイクルが繰り返されます。
■ こんな方は要注意です
朝起きてもスッキリしない、マッサージしてもすぐ戻る、同じ場所が何度も痛くなる、運動すると逆に痛みが出る、病院で「様子を見ましょう」と言われた、「もう年だから仕方ない」と思っている。2つ以上当てはまる方は、脳の中の「体の地図」がズレている可能性があります。
■ 核心:脳の中の「体の地図」が書き換わっている
ここが一番大切です。慢性症状が続くと、脳は「この歪んだ状態=正常」と記憶してしまいます。
つまり体を整えてその場で良くなっても、脳が元に戻そうとする。これが「戻り」の正体です。
自転車の乗り方と同じで、体の使い方も学習です。2〜3年続いた慢性症状は、それだけ深く脳に刻まれています。だから1回では変わらない。でも正しくやれば必ず変わります。
■ 当院でやっていること
当院の施術は単に筋肉を緩めるものではありません。脳に正しい信号を送り直す施術です。
背骨・神経へのアプローチ→正しい感覚が脳に届く→体の地図が書き換わる→戻らない体へ。
これが「寝たら治る体にしていく」という言葉の本当の意味です。
施術はボキボキしない優しいものです。背骨をやさしく揺らすだけで強い力は使いません。施術中に眠ってしまう方もいらっしゃるほどリラックスして受けていただけます。
■ 実際に多い変化
「体が軽くて久しぶりに歩くのが楽でした」「呼吸が深くなって肩の力が抜けた感じ」「朝起きた時のだるさが前と違う」といった変化を感じる方が多いです。
※効果には個人差があります。
■ さいごに
「何をしても良くならない…」それは治らないのではなく、アプローチが脳に届いていないだけかもしれません。「たいしたことない」と思っている間に、慢性症状はどんどん深くなっていきます。まだ動ける今に、向き合ってみませんか?
姿勢チェック・カウンセリングは無料で行っています。「これ、自分かもしれない」と感じた方はLINEで「ブログを見た」と送ってください。
多摩センター駅から徒歩2分。お仕事帰りやお買い物のついでにもどうぞ。コインパーキングも近くにあります。
バランスビュー匠 高山英知