毎日頑張って歩いているのに、なぜか腰や膝が痛くなってきた。それはあなたの努力不足でも、体が弱いせいでもありません。体の使い方のクセがズレているだけです。方向を変えれば、体は必ず変わります。
毎日頑張って歩いているのに、なぜか腰や膝が痛くなってきた。それはあなたの努力不足でも、体が弱いせいでもありません。体の使い方のクセがズレているだけです。方向を変えれば、体は必ず変わります。
頑張っているのに痛みが引かない…それはあなたのせいじゃない
毎日1万歩、歩いている。 YouTubeでストレッチも続けている。 ジムで筋トレも頑張っている。
こんなに努力しているのに、なぜか腰や膝が痛くなってきた。
「私の体、どこかおかしいのかな」 「もっと頑張らないといけないのかな」
そう思って、また無理をしていませんか?
まず、伝えさせてください
あなたは何も悪くありません。 努力が足りないわけでも、体が弱いわけでもないのです。
ただ一つ、「体の使い方のクセ(脳が記憶している動きのパターン)」がズレているだけなのです。
そのクセのまま動くと、どうなるか
長年の姿勢のクセや生活習慣で、脳に刻まれた「体の動かし方」は少しずつズレていきます。
そのズレたままだと、こんなことが起きます。
正しいつもりの姿勢が、実は体に負担をかけている。良かれと思った歩き方が、痛みをじわじわ悪化させている。
つまり、頑張れば頑張るほど、目的地から遠ざかってしまうのです。
毎日1万歩歩くことが、逆に「悪い動き」を脳に1万回刷り込んでいる可能性があります。これはとても悔しいことですが、努力の方向さえ変われば、体は必ず変わります。
最初の一歩は「止める」こと
「えっ、止めていいの?」
はい、止めていいのです。
痛みが出ている運動は、一度やめてみてください。これは諦めることではありません。ズレたクセをこれ以上固定させないための、大切なリセットです。
運動自体が悪いのではなく、今のあなたの体の状態に合っていないだけ。やめることで、体は静かに回復の準備を始めます。
「鍛える」より「整える」が先
止めた後に何かしたいという方には、特別な運動は必要ありません。まずは日常の動作を丁寧に見直すことです。
無理に胸を張らず、楽に立つ。太ももを大きく上げずに、軽く歩く。仙骨をスッと前に運ぶ感覚で歩き、脚はそれについてくるだけ。
こうした小さな意識の変化が、ズレたクセを少しずつ書き換えていきます。体が整えば自然と軽くなり、痛みも落ち着いてきます。これまでの努力がやっと、正しい方向に届き始める瞬間です。
ウォーキングで膝に違和感が出る理由と正しい歩き方の詳しい解説はこちら →[膝の痛みは膝が原因じゃない|ウォーキングで違和感が出る本等の理由]
http://takumi-tama.net/blog-post/418444
「自分の体、大丈夫かな?」と思ったら
姿勢・歩行・可動域のチェックは無料で行っています。
相談だけでも、チェックだけでも、施術は後日でも、どれでも大丈夫です。あなたが頑張ってきた時間を、正しい方向に向けるお手伝いをさせてください。
症状の改善に必要なのは、「良い姿勢を楽にできる本来のカラダに戻すこと」です。
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バランスビュー匠 高山英知